カプセル剤
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サイト名:ウォールデン

札幌
ヒルハーフ総合研究所
カプセル充填器

仕様

カプセル充填機 この製品は、米国のカプセル充填機の専門メーカーS.L.サンダーソン社が開発した簡易型手動式のカプセル充填器(カプセル充填機)Cap-M-Quikです。弊社は、この製品の日本総輸入元です。

この製品は、欧米流の合理主義にもとづき大量生産方式により製造された低価格で操作性に優れた製品です。

弊社は輸入した製品を日本向けに独自に手を加えてお届けしております。

Cap-M-Quikは、欧米の養蜂経営の専門書でも簡易型手動式クラスのモデルとして唯一 紹介されており、世界で最も多くの人々に利用され、圧倒的なシェアを有しております。

どなたにも簡単な操作で、一度に50個のカプセルに粉末などを詰めることができます。

ご家庭などでのカプセル剤作り。 研究室でのサンプル試作や処方検討。営業活動での プレゼンテーション用サンプルの作成。小規模生産など。多方面で威力を発揮します。

 (カプセルに詰める物質の種類や作業する方の熟練度によって異なりますが、1時間当たりの生産量は300〜600〜カプセル)

充填精度は、数十万円クラスの充填器と同等です。

機種は、4号、3号、2号、1号、0号、00号、000号カプセル用の7種類。どの機種も一つのサイズのカプセルに対応する専用機です。各機種とも、どこのメーカーのカプセルにも対応いたします。

コンパクトで場所を取りません。構造が単純なので、清掃は簡単にできます。

*粉末がカプセルに入りにくい時、粉末をカプセルにしっかり詰めたい時には別売のタンパーをお使いいただくと便利です。タンパーの仕様、使用方法は、こちら

*カプセル充填機、タンパーのご注文は、こちら

内容物:本体(ベース1個、ホルダー1個、スペーサー2個)、付属カード1個、取扱説明書
サイズ(外装):258x89x33(mm)、重量:130(g)
材質/本体:ポリスチレン、附属カード:ポリプロピレン
原産国:アメリカ 合衆国
厚生労働省器具・容器等規格基準適合品


Q&A
Q:  時々、お客様よりカプセル充填器とカプセルの間に少しすき間があるのは何故かというご質問をいただくことがあります。

A:  カプセルのサイズは世界共通ですから、どこの国の1号カプセルでも1号サイズ用のカプセル充填器に対応するように造られています。

 カプセルはゼリー状の原料に成型ピンに浸したのちに乾燥させて造られます。したがって、粉末などを詰めるカプセルの内径は一定ですが、外径は製造時の微妙な条件の変化により一定ではありません。素手で幾つかのカプセルに触れてみると実感できると思います。また、カプセルメーカーによっては若干寸法が異なることもあります。

 このようなカプセルに対応するため、カプセルとカプセル充填器との間の若干のすき間は、必要不可欠なものです。これは弊社が取り扱う手動型の製品でも数千万円する自動型の製品でも同じです。




使用方法

1.カプセル充填機の組み立て

 スペーサーの穴をベースの両端のポストにそれぞれ差し込み、スペーサーを図のように低い方の段 (00号サイズ、000号サイズは高い方の段)を内側に向けます。

 ホルダーの4つの穴をベースの4つのポストに差し込むと図のようにホルダーがスペーサーの低い方の段 (00号サイズ、000号サイズは高い方の段)の上に乗った形に組み立て、完成です。

2.カプセルの装着

 カプセルのキャップ(短い方の半分)を外し、ボディ(長い方の半分)をホルダーの50個の穴に垂直に差し込みます。

3.カプセルへの充填(じゅうてん)

 粉末や顆粒をスプーンで少しホルダーの上に置きます。付属のカードを図のように持ち、前後 左右に動かしてホルダーの穴に注ぎ入れます。この操作を繰り返して十分に充填します。

 カードをタテてホルダーの表面をトントントンと軽くたたくと粉末がよく収まります。タンパー(別売り)を使うとしっかり詰めることが出来ます。

 余った粉末や顆粒は、ホルダーの縁に寄せ、縁の壁を利用してカードですくい上げて 処理します。

 カプセルのキャップには、粉末を入れないでください。

4.カプセルの取り出し

 ベースの両端のスペーサーを90度回すとホルダーが下がり、カプセルのボディが頭を出します ので、キャップをかぶせてカプセルを取り出します。

 次に、カプセルの両端を指で軽く押し込み、カプセルのキャップとボディをロックします。

使用上の注意事項

・器具類は清潔にし、よく乾燥させてからご使用ください。

・火気の近くに置かないでください。

・器具類を傷つける原因となりますので、洗浄の際にタワシや磨き粉などを使用しないでください。

・器具類をいためる原因となりますので、食器洗い乾燥機や電子レンジに入れないでください。

一口メモ

●カプセルを扱う際は、薄手の手袋をされますと、カプセルに指紋などが付かずきれいに仕上げることができます。

●万一、カプセルの表面に粉末が付着してしまい、これを除去したい場合

〔用意するもの〕
・タオル地かビロード地のタテ長の袋 3つ
・純度100%の蜜蝋(ミツロウ)の小片 数個

1.カプセルのキャップとボディがきちんとロックされていることを確認し、 一つ目の袋にカプセルを入れて、袋をよく振ります。粘着性のある粉末で なければ、この操作で粉末は除去されると思います。

2.蜜蝋の小片を数個入れた二つ目の袋に、粉末を除去したカプセルを入れて、 袋をよく振ります。この操作でカプセルの表面に蜜蝋がうすくコーティング されます。

3.三つ目の袋に、蜜蝋をコーティングしたカプセルを入れて、袋をよく 振ります。この操作でカプセルの表面に光沢がつき綺麗に仕上げることができます。

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